令和8年10月の限定御朱印

大鳥の四季 神無月

神話の時代から我々がもっとも大切にし、育ててきた稲穂。
毎年、大鳥の四季10月のお花にしています。

伊勢の神宮では、その年にとれた最初の新穀を天照大御神様に捧げ収穫に感謝する神嘗祭が執り行われます。

当社においても、神嘗奉祝祭を10月17日に斎行し、五穀豊穣への感謝を神様にお伝えします。

10月限定御朱印 十三夜

中秋の名月である「十五夜」から約1か月後に巡ってくるのが「十三夜」です。

平安時代の919年に醍醐天皇が催した月見の宴が起源とされ、十五夜の約1ヶ月後に巡る、満月手前の美しい月とされています。

中国から伝わった十五夜に対し、十三夜は日本で始まった独自の文化です。

満ちてゆく月のように、皆様の願いが豊かに実りますよう、心を込めてお祈りいたします。