令和8年6月の限定御朱印
令和8年水無月限定御朱印のご案内
6月1日よりの授与です
令和8年6月 「大鳥の四季」水無月

特別限定御朱印「大鳥の四季」疫病が収まることを願い、季節の草花を神様に捧げるものです。
古来、先人達は特に夏に向かうこの時期、様々な天災や疫病の折に美しい花を神様に捧げて鎮静のお祭りを行いました。
大鳥大社の神域「千種の杜」には様々な草花が季節を彩ります。その中でも堺市の花にも選ばれた、当社の代表的な花「花菖蒲」が華やかに咲き誇る情景を奉製致しました。
花菖蒲は別名「花あやめ」とも言い、花言葉は「優雅」「優しい心」などが挙げられます。どうぞ水無月6月も大神様の御神徳を戴かれまして、身も心も健やかにお過ごしいただきますよう心よりお祈り申し上げます。
六月限定御朱印「梅雨の御神木 値上がりの大楠」


「梅雨(ばいう)」という言葉は、奈良時代頃には中国から日本に伝わりました。
その後、江戸時代頃に「つゆ」と言うようになったといわれています。
雨多き6月も大神様の御神徳を戴かれまして、お健やかにお過ごしいただきますようにお祈り申し上げます。
今月は、御神木「根上りの大楠」を芽吹き小判とともに青々とした木々の葉を、みずみずしく鮮やかに濡らす青梅雨とともに表現しました。
雨を楽しみ季節を感じ、今月も健やかにお過ごしいただけます様お祈り申し上げます。
初穂料は各1,000円です。

