令和8年7月の限定御朱印
令和8年7月 「大鳥の四季」文月

今月のお花「木槿(むくげ)」
特別限定朱印「大鳥の四季」は疫病が収まることを願い、季節の草花を神様に捧げるものです。
今月は千種の杜の中で暑い盛りに涼を感じさせてくれるピンクの花びら。酷暑の疲れを癒し幸運を運んできてくれそうですね。
朝に咲いて夕方にはしぼむ「一日花」であることから、その儚い美しさにちなんだ花言葉 がつけられています。また、次々と新しい花を咲かせる生命力の強さから「信念」などの前向きな意味も持ち合わせています。
文月8月も大神様の尊い御恵みのもと、暑さに負けず健康にお過ごしいただけます様お祈り申し上げます。
7月限定御朱印「たなばた」

7月7日に行われる七夕祭。
七夕の由来は、中国から伝来した「乞巧奠 (きこうでん)」という行事と、織姫と彦星の伝説、日本古来の「棚機 (たなばた) つ女」伝説が合わさったものと考えられています。
七夕は、「七夕(しちせき・たなばた)の節句」とも呼ばれ、桃の節句(ひな祭り)や端午の節句と並ぶ、「五節句」のひとつとして、季節の節目を祝う行事として古くから大切にされてきました。また、生命力が強く邪気を払う植物とされる笹や竹を飾ることから、「笹の節句」「笹竹の節句」とも呼ばれています。
笹や竹に飾りをすることで、無病息災や厄除けを願い、また、機織りの名人であった織姫の伝説から織物や裁縫の上達、さらには芸事全般の上達を祈ります。
天に向かってまっすぐ伸びる笹が願い事を空の織姫、彦星に届けてくれると考えられています。
当社には末社に織姫大神にお祀りしております。どうぞお参りください


