令和8年4月の御朱印

4月の限定御朱印のご紹介

令和8年4月卯月の「大鳥の四季」

 

4月のお花「夜桜」

大鳥大社では4月に花摘祭が執り行われます。

古来季節の花を神様に捧げ様々な天災や疫病の鎮静を祈る神事に則り、特別限定御朱印「大鳥の四季」は月毎に季節の草花を神様に捧げるものです。これまで全てデザインを変えて奉製してきました。

毎シーズン目最初の今月は春を代表する「桜」。

今年度も明るい気持ちでスタートできるように奉製いたしました。

桜が愛される理由に、華麗さとともに散り様の潔さが挙げられます。その儚さが輝く美しさをより際立たせて人々の心を打ち、勇気を与えます。

新しい物事の始まる希望に満ちた季節を迎え、どうぞ大神様のご加護のもと卯月4月が素晴らしい日々となりますようにお祈り申し上げます。

 

令和8年4月限定「春の訪れ」

春の訪れ

四季がはっきりしている日本では、寒さが厳しい「冬」が終わり、年度が変わって様々な物事が新たなスタートを迎える「春」は心躍る季節です。桜が満開になると、そんな「心躍る季節」の訪れを実感できることが、私たち日本人が桜を好きな理由ではないでしょうか。

昔から日本人は「生命の儚さ」に美学を感じており、満開の桜の美しさが短期間で散って終わる「儚い花」であることも、桜が愛される所以ですね。

今月は桜とともにツツジと藤を描き、春の訪れを表現しました。春爛漫という言葉がぴったりの御朱印ですね。