新春令和8年1月 限定御朱印のご紹介
令和8年1月の限定御朱印

1月中は御朱印帳に揮毫することが叶いません。
大変申し訳ございませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
「大鳥の四季」の記念品交換も2月~となります。
一之宮御朱印帳も揮毫できませんので、お気をつけください。
新春限定の御朱印4種類をご紹介させていただきます。 左上 御本社 新春限定御朱印 初穂料 700円 右上 美波比神社 新春限定御朱印 初穂料 700円 左下 月替わりの御朱印「初日の出」 令和8年も新年の限定朱印は、朝焼けに染まる元旦ご来光の様子を奉製いたしました。 当社の境内に鎮座する摂社美波比神社でお祀りする天照大御神様は、太陽神であり日本に住うすべての人々の氏神様です。それは太陽からいただく光が、すべての生命活動の元だからです。 毎日の暮らしの中で、私たちは太陽・大地・空気・水などを当たり前にあるものとして感謝することを忘れがちで、それは病気になって初めて健康の有難さを知る事と同じようにです。これらは人間の力では作り出すことも操作することもできない途方もない存在です。 ご来光を仰がれますとき、あらためて天地の恵みに感謝し日々の生活に向かわれますようにお願い申し上げますとともに、今年令和7年の皆様のご健康ご多幸をお祈りいたします。 右下 特別限定御朱印「大鳥の四季」 ~今月のお花は松竹梅~ 令和8年の最初を飾る限定朱印「大鳥の四季」は、初日が昇り朝焼けに染まる千種の杜を「松竹梅」が艶やかに彩る様子と、八尋の大鳥が厳かに舞い飛ぶ姿を奉製致しました。 「松竹梅」は新年などの慶事に用いられる縁起の良い植物の代表です。松は冬に青々と緑を保ち花を咲かせることから「長寿」、竹は粘り強く成長が早い事から「生命力」、梅は早春に香り高い美しい花を咲かせることから「気高さ」の象徴とされます。 どうぞ大神様に昨年の無事を感謝申し上げるとともに、令和8年1月も尊いご加護を受けられまして心穏やかにお健やかにお過ごしいただきますようにお祈り申し上げます。

