大鳥大社の摂末社

摂社:大鳥美波比神社(おおとりみはひじんじゃ)

大鳥美波比神社

ご祭神:天照大神

相殿:菅原道真公

由緒:本社の境内東側に鎮座、もと当社は北王子村に鎮座であったが明治十二年に現在地に遷座した。

主神の外七柱を合祀する。    

 

 


奥宮 霊石 影向石(ようごうのいし)

景行四三年に御祭神日本武尊の御霊が八尋の白鳥となって舞い降りた地とされ大鳥大社御創建 縁の地で中央に祀られる石は明神影向石(神石)と言われる霊石で創建以来から信仰の対象としてこの地に祀られている。    

 

 

 

 


摂社:大鳥北濱神社

堺市西区浜寺元町三丁鎮座

ご祭神:吉備穴戸武媛命(きびのあなとたけひめのみこと:日本武尊の妃)

由緒:場所の移転はないが、明治六年に大鳥鍬靭神社から改称した。    

 

 


摂社:大鳥羽衣濱神社

高石市羽衣鎮座

ご祭神:両道入媛命(ふたじのいりひめのみこと:日本武尊の妃)

大鳥羽衣濱神社ホームページ  

 

 


摂社:大鳥井瀬神社

堺市堺区宿院町鎮座

ご祭神:弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと:日本武尊の妃)

由緒:もとは大鳥郡八田荘村大字堀上大明神山に鎮座していたが、明治三十一年に本社に遷座し、大正十一年宿院にある本社のお旅所に遷座し今日に至る

以上が平安時代から、大鳥大社含め大鳥五社大明神と言われている。

いずれも式内社である。


末社:四社合祀殿

ご祭神:火鎮大神・宗像大神・稲荷大神・織姫大神        

 

 

 

 


末社:龍神社